バリ博物館は1932年に州都であるデンパサールの中心に創立されました。館内は4つの棟に分れており、バリの宗教や文化を垣間見ることのできる様々な作品が公開されています。 一番大きな棟には、バリヒンドゥーの宗教儀式に使用されるものや、木彫りの彫刻が施された扉、神を形どった像、そして華やかな婚礼衣装などが展示されています。 また北側の棟には、伝統舞踊のバロンダンスの様子が展示され、善を表すバロンと悪を表すランダが対決している様子が表現されています。またダンスで使用される仮面や、ワヤン・クリッと呼ばれる影絵なども見ることができます。
| アクセス | : | ヌサドゥアから車で40分 |
| 所要時間 | : | 15分~30分 |
| 開園時間 | : | 毎日/8:00~16:00 金のみ/8:00~12:30 |
| 入場料金 | : | Rp.5000 |
| 周辺の見どころ | : | ジャガナタ寺院 / パサール・バドゥン |
| おすすめメニュー | : | ★ ベーシック朝市 ★ カーチャーター 8時間 4000円~ |
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| 博物館はデンパサールのジャガナタ寺院隣にあります | 入口を入ると4つの棟に分かれています | |
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| 4つの建物の建築様式がそれぞれ変わっているのも特徴です | 「バロンとランダの戦い」 | |
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| トペンダンスに使用される面 | 影絵芝居「ワヤン・クリッ」に使用される影絵 | |
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| バリ人の一生の中で行われる儀式の様子についての展示 | 儀式に使用される正式な道具なども見ることができます |