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プナタランサシ寺院トップ

バリ島 プナタランサシ寺院

プナタランサシ寺院バリ島6大寺院のうちのひとつである代表的な寺院です。境内には世界最大級の大きさを誇る銅鼓があり、その銅鼓には「ペジェンの月伝説」というユニークな伝説が残されています。境内にある伝説になぞらえた石彫り、かわいい星型の噴水なども見所です。

-ペジェンの月伝説-
古代バリには13個の月が輝いていたといわれています。ある時その中のひとつがこの村に落ちてきて、ヤシの木に引っかかってしまいました。月は昼夜を問わず村を照らしてしまうため、夜になっても仕事が出来ず困った泥棒が、なんとかその月の灯りを消そうと、木に登りオシッコをかけてみました。すると、オシッコがかかった瞬間月が爆発。泥棒は死に、月は地に落ちてしまいました。そしてこの爆発によって銅鼓の底が割れている、と語り継がれています。

プナタランサシ情報
アクセス : ヌサドゥアから車で1時間30分
所要時間 : 10 ~ 20分
開園時間 : 9:00 ~ 17:00
入場料金 : お布施のみ Rp.5,000~
周辺の見どころ : クボ・エダン寺院 / ゴア・ガジャ
おすすめメニュー : 3大寺院+2大舞踊A
カーチャーター 8時間 4000円~
フォトギャラリー
プナタランサシ1 プナタランサシ2
ウブドから車で15分ほどの場所に位置します
 
正面入り口には伝説になぞらえた石彫りがあります
プナタランサシ3   プナタランサシ4
中に入ると割れ門と噴水があります
 
ペジェンの月伝説にまつわる星型の噴水
プナタランサシ5   プナタランサシ6
観光客は少なく静かな境内
 
バレに並べられた古い石像
プナタランサシ7   プナタランサシ8
奥には伝説の銅鼓をまつる祠があります
 
銅鼓は直径160cm、高さ186cmで世界最大級