プリルキサン美術館は1956年に設立された、芸術の町・ウブドの中でも最も長い歴史を持った美術館です。常設展示館内には、1930年代以降のバリ人画家の作品が年代別、スタイル別に展示してあります。こちらには日本語の解説もあるので、バリ独自の伝統的な手法・カマサンスタイルによる絵画から、西洋の影響を受けたスタイルまで、バリ島の絵画の歴史を、解説とともに追って鑑賞することができます。
| アクセス | : | ヌサドゥアから車で1.5時間 |
| 所要時間 | : | 20分~30分 |
| 開園時間 | : | 9:00~17:00 |
| 入場料金 | : | 大人Rp. 40.000 子供 10歳以下無料 |
| 周辺の見どころ | : | ウブド市場 / プリサレン(ウブド王宮) |
| おすすめメニュー | : | ★ カーチャーター 8時間 4000円~ |
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敷地内の庭にある池には銅像がたたずんでいます |
伝統手法によるバリの独特な描画。 |
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絵画の他彫刻なども展示しています。 |
善とされるバロンの面 |
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作品の描かれたポストカードなどの販売もあります。 |
「ヘビを食べるガルーダ鳥」の彫刻 |