スマラプラ宮殿(クルタゴザ)は18世紀、バリ島8県のうち一番中心となってたクルンクン県の市街地のメインロードの一角に建てられました。オープンエアのパビリオンは当時は王宮の裁判所として使われており、机や椅子などが現在でも保管されています。またこのパビリオンの天井にはカマサンスタイルというバリの伝統的な手法による天井画が描かれています。天井画上部には善い行いをして人生を全うした者が天国で褒美を与えられている様子、そして下部には悪い行いをして地獄に堕ちた者が処罰を受けている様子が描かれています。
| アクセス | : | ヌサドゥアから車で1時間30分 |
| 所要時間 | : | 15 ~ 30分 |
| 開園時間 | : | 7:30 ~ 17:00 |
| 入場料金 | : | 大人 Rp.5,000 子供 Rp.2,000 |
| 周辺の見どころ | : | ププタン記念碑 / クヘン寺院 / ゴアラワ寺院 |
| おすすめメニュー | : | ★ 3大遺跡と3大王宮 ★ カーチャーター 8時間 4000円~ |
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スマラプラ宮殿は18世紀バリ島で一番栄えていたクルンクン県にあります。
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オープンエアのパビリオンは裁判所として使われていました。
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クルンクン市街地のメインロードの一角にあります |
見事な天井画が施されています。
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| 宮殿のすぐ隣にはププタン記念塔があります。 | 当時使用していた家具などもそのまま保管されています。 |