14世紀、25mほどの長い岩肌に古代神話の描かれた遺跡・イエプル。神話は5つの場面に分かれています。特に見どころなのが第5の最終話で、馬に乗って帰ろうとするクリシュナ(神話に登場する英雄)を引き止めるように娘が馬のしっぽをつかみ、そしてその後ろで2匹の猿がそれを真似ている姿がとてもコミカルに描かれています。この彫刻画から古代神話の物語を楽しんでみてください。
| アクセス | : | ヌサドゥアから車で1時間30分 |
| 所要時間 | : | 15分~30分 |
| 開園時間 | : | 9:00~17:00 |
| 入場料金 | : | 大人 Rp.15,000 子供 Rp.7,500 |
| 周辺の見どころ | : | ゴアガジャ / クボ・エダン寺院 / プナタラン・サシ寺院 |
| おすすめメニュー | : | ★ 2日間コースB ★ 3大遺跡と3大王宮 ★ カーチャーター 8時間 4000円~ |
![]() |
![]() |
|
駐車場近くにはワルン(食堂)があります。 |
イエ・プルの看板 |
|
![]() |
![]() |
|
車から降り、遺跡までは小道を10分ほど歩きます。 |
木彫りの土産屋 |
|
![]() |
![]() |
|
遺跡内はひっそりとした雰囲気 |
全長25mほどの岩肌に掘られたレリーフ |
|
![]() |
||
最終話で、娘がクリシュナの馬の尻尾を掴んでいる様子 |